商品について

Q商品のサイズはどのように測っていますか
A衣類はすべて平台に平置きし、外寸を測定しております。商品やデザインによっては若干の誤差が生じますので、あらかじめご了承ください。
Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
Aご注文確定後、2~3営業日以内に発送いたしております。

配送について

Q配送業者はどこですか
A現在、ヤマト運輸のみのお取扱いとなります。配送業者のご指定も可能ですので、ご希望あればご注文の際に、その旨ご記載ください。
Qお届け地域について教えてください。
A全国へお届けいたします。

返品・交換について

Q商品を返品したい
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
Q商品を交換したい
A商品に不備があった場合のみご対応させていただきます。誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。

2020/01/08 14:43


フルーツには私たちの身体に不足しがちな栄養素がたっぷり含まれています。そんなフルーツを朝に食べる習慣をつけると沢山のメリットがあることをご存知でしょうか。今回は、朝フルーツ習慣の具体的な実践方法や注意点、果物の種類ごとに異なる効果の内容についてまとめました。食事面での健康管理やダイエット法に興味がある方は必見ですよ!

 

朝フルーツ習慣のメリット

・目覚めがスッキリ


起床時に頭がボーっとしてしまうことでお悩みの方は多いのではないでしょうか。人間は睡眠中もエネルギーを消費しており、その際のエネルギー源として糖分を消費しています。その結果、起床時に糖分不足が発生してしまうので目覚めが悪くなってしまうのです。糖分にも様々な種類がありますが、脳のエネルギー源になるのはフルーツに含まれる「ブドウ糖」だけ。よって、フルーツは目覚めを良くする為に最適な食材だと言えるでしょう。         

また、フルーツの香り成分にはリフレッシュ効果やリラックス効果があるので、朝からフルーツを食べることでスッキリした気分に切り替えられます。ストレス軽減にも役立つでしょう。

朝の目覚めが良くなって、さらに気分までスッキリ出来たら今まで以上に日中の勉強や仕事もはかどるはず!是非、朝フルーツを習慣として取り入れてみてください。

 

・代謝がアップして痩せやすくなる


フルーツは消化の速さで有名な食べ物で、食べてからおよそ30分で消化されると言われています。それに伴い、エネルギー変換もスムーズなのが嬉しいポイント。すぐにエネルギーとして機能してくれるので身体に蓄積されにくく、太りにくいです。さらにフルーツの主な栄養素である「ビタミンB」や「ビタミンE」は代謝をアップしてくれる効果を持つので、痩せやすい体質へと導いてくれるでしょう。

 

・低カロリーでダイエットに直結


ほとんどのフルーツは低カロリーで、ダイエットへ直接的に効果を発揮してくれます。例えば、ご飯1(150g)がおよそ252kcal6枚切食パン1枚が156kcalなのに対してオレンジ1(200g)は約92kcalリンゴ半分 (150g)は約80kcal程度です。甘くて美味しいのに、ヘルシーで満足度も高いなんて素晴らしいですよね。

手軽に食べられるものばかりなので、普段忙しくて朝食がなかなか摂れない方にもおススメです。

 

朝フルーツ習慣の注意点

朝フルーツ習慣には多くのメリットがありますが、実は注意して頂きたい点もいくつかあるので以下を必ずチェックしておきましょう。

 

①適切な摂取量を心掛ける

ほとんどのフルーツは低カロリーですが、稀にカロリーの高いフルーツもあるので注意が必要です。高カロリーなフルーツとして、代表的なものにはマンゴーやアボカドがあります。マンゴーは小さめサイズ(230g)で約96kcal程度なのでリンゴよりも少し高カロリー、くらいの感覚です。しかし、アボカドは小さめサイズ(170g)で約223 kcalと非常に高カロリー。2つとも栄養価の高い食材なので適度な量であれば食べても構いませんが、食べる量をしっかり調整するようにしましょう。

 

②食べる時は常温がおすすめ


水分量の多いフルーツは常温で食べるようにしてください。冷蔵庫で冷やしてから食べる方も多いと思いますが、この食べ方は身体を冷やすのであまりおススメ出来ません。どうしても冷たいフルーツが食べたいのであれば、温かい飲み物と一緒に食べるようにすると多少は冷え対策として有効です。

 

③紫外線の吸収率を高めるフルーツに注意

あまり知られていませんが、フルーツの中には紫外線の吸収率を高める「ソラニン」という物質を含むものがあります。具体的にはミカンやグレープフルーツ、キウイ、そしてアセロラといった種類に多く含まれているようです。これらを朝に食べてしまうと、その後の日中の時間帯に日焼けをしやすくなってしまうので朝フルーツとしてはあまりおススメで出来ません。

 

朝フルーツ習慣の具体的な実践方法

①摂取カロリーの上限は250kcal

ヘルシーで身体に良い食材とはいっても、普段と同じカロリーを摂取していてはダイエット効果が期待出来なくなってしまいます。1日に150kcal250kcalの範囲を意識した内容を摂取するようにしてください。


②生のまま食べる

フルーツは加工・加熱等で手を加えてしまうと栄養価が下がってしまうので、なるべく生の状態で食べることを心がけてください。せっかく朝フルーツ習慣を始めるのであれば、最大限にその栄養を摂取出来る方法を選びましょう。

イチゴ等、水で洗っただけでビタミンが流れ出てしまうフルーツもあるので水に浸しっぱなしで洗うのも避けた方が良いです。

野菜も摂取したい場合には、ミキサーでフルーツと一緒に混ぜてスムージーにすることで美味しく、効率よく栄養を摂取出来ます。

 

③同時に水分をたっぷり摂る


朝フルーツを食べる時には、同時に水分も沢山摂るようにしましょう。水分と言っても何でも良いわけではなく、水を飲むようにしてください。水は便を柔らかくすることで排便を促したり、血液を綺麗にしたりする効果を持っています。フルーツ同様、身体を冷やさないように常温で飲むのがおススメです。

 ビタミンB群・ビタミンE・葉酸を多く含むフルーツ

ビタミンB群、ビタミンE、葉酸は生活習慣病のリスクを低下させ、身体を健康に保ってくれる栄養素。フルーツや野菜を生のまま食べる場合に効果的に摂取できるので、朝フルーツにも取り入れると良いでしょう。

栄養素

フルーツ

ビタミンB

アボカド・ドリアン・パッションフルーツ

ビタミンE

ラズベリー・アボカド・きんかん

葉酸

ドリアン・ライチ・いちご

 

朝フルーツ習慣で無理なく健康的に痩せよう!


朝食を美味しいフルーツに変えるだけで健康的に痩せられるなんて嬉しいですよね。あくまで個人差はあると思うので、ご自身の体調や体質を第一に考えたうえで適切な方法に乗っ取って取り組むようにしてください。